いつもの私

今日も日が暮れていきます。 こうして、私はパソコンに向かいながら、また来る明日を憂いています。そんな事、書かなくてもいいのでしょうけれど、これも日々の記録です。私という者が何を感じて生きたか、後に残さなくては、忘れてしま...

帰る場所

こうだったらいいのになという妄想語りです。 魂の帰る場所があるのなら、それは一体何処だろう。 私が思うには、高天原のような、神の国に帰るのではないかと思う。必ずしも皆が同じ故郷ではないとは思う。それぞれ別々の国があって、...

結構勝手

彼らは思い通りにはなってくれないという事。 彼らは、私が思おうと、思うまいと勝手に生じ、存在しています。子どもに臨むイマジナリーフレンドもきっとそうだと思います。気が付けば居て、気が付いたら消えている。そこに彼らの意志が...

ちょっとしんどい

就労移行支援所に初めて行ってから二週間程が経ちました。正直、続けるのはしんどいです。これまで、ブランクが大分ありましたから、外に出てどこかに通うという行為がまず疲れます。 そして、他の人々が犇めき合う中にいる事がしんどい...

声と症状

”僕”と”私”の思うようにいかない話し 今日、また発作がありました。 今回は、意識が霧散していく様な、そんな感覚に襲われました。 その中で、言葉だけが口からついて出てきました。 「僕、は、君が、大事だ、った」「僕、は、い...

「自己」管理

はい。この所、Yを始めとする彼らは私として統合されたのですが、以前に比べて自己管理がしにくくなりました。 以前の方が、誰が誰だかは本人が喋ってもくれましたし、ハッキリ、私ではない事が分かって楽でした。まぁ、勿論作為体験も...

似たような妄想

そういえば、入院中に生じていた思考を思い出しました。 あの時は、皆が皆同じような事を考えるモノだなぁと今なら思えます。というのも、誰かがこっそりと自分を迎えに来るという妄想です。私もしっかり妄想患者だったなぁと思えて、少...