通院日と手帳所得までその1。

今日は通院日です。以前に手渡した私の病状を書いた文章を読んで頂いたらしく、苦労されましたね、と言っていただきました。社交辞令かもしれませんが、そう言っていただける私は幸せ者ですね。そしてもう一つ、昼間の眠気について話すと、薬の種類を一つ、クエチアピン錠を減らして頂けました。やりました。この調子でバランスの良い暮らしを心がけたいです。
というか、あの眠気も集中力の低下も薬の副作用だったかもしれないのですね。今回は家族の同伴があった上で挙がった話題でしたので良かった事でした。
家族から見た自分の様子も診察には有って効果的な事も有るのですね。勉強になります。私はもうこれ以上眠いのは嫌でしたから、本当に良かったです。昼間は活動して、夜はぐっすり眠る。このサイクルが大事だと習っていたので、本当に僥倖でした。

/唐鵙とIs
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/Yと唐鵙
本日は、通院日に加えて障碍者手帳の申請への足掛かり。手帳申請の為、医師に相談しました。必要な事はまず医師に手帳を頂きたいと自ら相談する事。その後にケースワーカーにも相談し、承諾を得ました。医師は人の好い方で話しやすかったですが、その後はやや勇気が要りました。私の通う病院では事務の方を通す必要が有りました。

その後は、手帳所得の為に第一歩。地域の区役所へ各種書類を発行してもらいに赴きました。私は何をしたら良いのかよく解らずに行きましたが、受付の形に障碍者手帳の申請がしたくて来たと相談したら他は全て案内に乗っ取って進めれば好く、何事もなく終えました。
ちなみに今回頂いたのは、医師に書いて貰う為の”医師の診断書”と”自立支援医療(精神通院医療)のご案内”の書類でした。医師の診断書は次回2週間後の診察時にお願いするとして、他色々必要な物が出てきました。
「手帳」と「自立支援医療」ふたつ合わせての案内して頂いたので、両方の申請をすることにしました。別々に申請するとなると、医師の診断書は2通必要になるので手間が増えてしまう感じですね。尚、自立支援医療は通院の金銭のサポートのような制度です。世帯の所得等によって月額の自己負担料金が融通されるようで、服薬治療の欠かせない精神疾患患者にとってはとても有難い制度です。一般家庭においては三割負担が一割負担になったり、金銭の負担が月額制になったりします。症状のそう重くない私でも、1カ月で1万円が必要になるので有難いなぁと思います。(有難うございます。)

ちなみに、半紙に書かれた”手帳・自立支援医療の申請に必要な書類”ですが、以下の通りでした。

・印鑑(朱肉のつくもの。認印で可)
・手帳申請書(申請時に窓口で出力されるので、その時に手渡される)
・精神保健福祉手帳診断書(つまり医師に手渡して書いてもらう診断書)
・自立支援医療申請書(これはよく解りませんでしたが、触れられませんでした。)
・保険証(コピー可。国保の場合:同じ国保に加入している家族全員分。社保の場合:受診者の保険証)
・(非)課税証明書
・年収が判る書類(市民税非課税の場合に必要。振込通知や通帳等)
・自立支援医療受給者証(既に交付されている場合)
・薬局が判るもの(2か所分まで。登録するらしいです)

これ全部という訳ではなく、この中から必要な物はどれか話を聞いてもらった上で教えて頂きました。色々やる事があるのではないかと少し頭が混乱してしまいましたが、受付の方にちゃんと声さえ掛けられれば何とか成りました。本当に感謝です。
それと一緒に、今までは持っていなかったマイナンバーカードを申請する事にしました。その時も受付を通せば簡単に話が通りました。身分証が繰り返し必要になる今の社会では持っておいていいかもしれません。特に、私のように免許証を取る前に障碍者になった場合などそうかもしれません。

区役所の該当する受付で相談すればすぐ通して頂けました。照明写真は必要に成りましたが、他は貰った書類を郵送するだけでしたのでかなり楽に終わりました。私の場合でその日のうちに写真を撮って、その日のうちに投函する事が出来ました。
マイナンバーカードは1~2,3カ月で発行された後、区役所に受け取りに行けば良いそうです。私にも漸くすぐ使える身分証が出来ると思うと、申請してみて良かったな、と思います。

皆さん親切で、とても喋りやすかったです。
区役所は敷居が高いなぁと思い込んでいた私でしたが、お陰さまで緊張少なく受付を済ませることが出来ました。と、そういう話しでしたとさ。

+-「でも草臥れた。休みはしっかり取ったほうが好いよ。皆ね。/その他」

karamozu
絶賛統合失調症ライフを送っています、しがない人間です。どうぞ宜しくお願い致します。