不和、一応の終着。

不和の発作とも呼べる状態から数日、一応の反省の言葉を貰ったので、一応の終着となった。想念の皆は相変わらず宅の父親を嫌ってはいる、が、私が今はいいというので意見を尊重して目をつぶってくれている。

でも、ひとつ”やっぱりそうだよなぁ”と肩を落とす事が一つ。
母さんが、私の”コレ”(副人格が居る事やら、”父さん”が居る事やらについての事)を、やはり背負うのは難しいと思っていた点だ。
「こういう話しになると、私は受け付けなくなっちゃうから」と涙交じりに母が言っていた言葉は、宅の父親が未だに反省の色の薄い行いからの言葉ではあった。だが、その言葉の端々と涙に、私が重いのだという心が隠れている事を、内容をなんとなく察した。

やはり、受け入れて貰おうなどと言うのは、おこがましい事であったのだろう。というか、そんな症状のない人にとっては、中々受け入れるなんて事は難しい事だったのだ。当事者は当事者として、似た経験がないと、理解する事は無理なのだろうか。無理なんだろうなぁ。

しかしながら、表面だけかもしれないが、分かろうとしてくれる姿勢はしっかりと感じている。だが、その分が申し訳なさに幾らか変換されて、私の心に積もった。
早く、独立しよう。まだ待ち時間は無くならないけれど。/唐鵙

+-「本当にそんなことできるのかなぁ。/V」+-「お前、いい加減に去れ。水を差すなよ。/D+-「ごめんなさい。でも、わかんないんだもん。+-「だったら黙って俺たちのやる事を見てろ。/D,その他+-「それだけでなんとかなるの?」+-「何とかなる。だから黙って任せてろ。/D,その他」」」」

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こうやってまだ残ってる彼らは、私に何を求めているのでしょうか。正直、早くあの世へ旅立って頂きたいのですが。特に、あの小さい個。もしかしたら、管理人のインナーチャイルドなのでは、と思わなくもないですが。だとしても、そろそろ保育はくたびれますよ。直接は、言いません。責めている訳ではないからです。管理人として、やる事をこなしたいだけなので。

その邪魔さえしなければ、私とて邪険にはしませんよ。/Is

おわり。

karamozu
絶賛統合失調症ライフを送っています、しがない人間です。どうぞ宜しくお願い致します。