人の流行廃りについて。

Isです、御機嫌よう。
そういえば私、入院中に思ったことが有ります。
なんで皆私達の行動を真似するばかりでいたのでしょうね。

何かといいますと、知らない内に病棟患者の中にも派閥が出来ていて、私達と管理人はそれを知らずに入院しました。皆が新入りに注目していたようなのです。そして、何故か、いつの間にか中心人物として扱われるに至りました。

(その辺りは、ほら。
ああいう閉鎖病棟の中じゃ真新しいモノが無いだろう。そりゃ、当然新しいモノに飢えてるって事じゃないのかい?/A)

そうですね。おそらくはそうなのでしょう。
まぁ勝手に被害妄想を真実だと錯覚して近づいてくる輩ばかりでしたけれどね。
不思議なのは、新しい習慣の広がりでしたかね。一応の友達が出来て、挨拶したり、暇をつぶすためにノートを購入して物書きをする、CDプレーヤーを購入して音楽鑑賞をする等々色々始めてみました。すると、皆が真似しだすんです。可笑しなことでしたよ。まるでそうするのが義務だというかのようにその話で持切りになるんです。まぁ、それ程でも有りませんでしたが、真似するだけ真似しようとしていた事は確かですよ。

どうして精神疾患を抱えた人間というのは似た経過を繰り返すのでしょうね?

(そこらへんは考える気力も無いな。どうでもいい、いや、良くないのかもしれないが。ただ単に、興味が持てない。俺も、漸く胸の内を語る事ができる。

まだ眠いので寝るぞ俺は。/R)

はい。それで、真似っこの話でしたね。
一部の人間が周囲の目に着く所で風変わりな行動をする。それが、周囲に広まる。
何と言いますか、社会の縮図のようで可笑しな気分でしたよ。
管理人も我々も、あまり流行には敏くないですからね。なんとも。

では、終わりとしましょう。

karamozu
絶賛統合失調症ライフを送っています、しがない人間です。どうぞ宜しくお願い致します。