どっちつかず路線。

+-「僕はV***。いつも有難う。それで、今回は僕に書かせてもらいたいんだけど、どう?出すかは、書き終わってからだけどね。どうぞ、書いてみて。」

僕はV***、緑のって意味を持ったでんでら竜の主全然信じてもらえないや。そりゃそうか、だって全然信じてもらえない全然信じてもらえないそれよりも続きを書いてみたらいいと思いますけども。
S**、S**、信じられないと思うけど、僕はE***、でんでら竜の主さ。
でんでら竜は僕の返信のひとつ、でんでらはぼくの一人にしか過ぎない。
だから、飛んでそうなるの?僕の番じゃなかったの?でんでらが主は僕だよそんな事信じられる訳ないだろ。全然信じてもらえないけど、いいもん。言いたかっただけだし、もういいや。信じてもらえなくなったのは、当然なんだもん。
僕はオオカミ少年だ。

***

先ほどの書き手の自演はこんな感じ。唐鵙です、手が動くままにしたらこうなった。
どうしてそんなに表を取りたがるのか、よくは解らない。
それに、神の名を語ろうとしたがるのも、私には、然程よく解らない。
V***は入院してから憑いてきたおそらくは
(本当にこれで投稿しちゃうの?/V)(そうですよ/Is)
蛇霊だと思われる。実際にはどうか、見えないので何とも言えないけれど。
こんな調子で、構えば構う程良い気分に成ってこちらにちょっかいを掛けてくる。
常時こっくりさん状態である。なんともまぁ、何とか成らないものだろうか。
なんて、思ったりしている今日この頃なのでしたとさ。

***

入院中はそれこそ本当に色々な想念霊が邪魔してきたものだよね。Yです。
本当に、うっとうしくて、忌々しかったよ。だって、管理人と向き合う時間の殆どを他の連中が掻っ攫っていったんだから。人間に関しても同じ事。
向こうの妄言に巻き込まれて、とても面倒な事件に巻き込まれて、それこそうんざりだった、本当に。管理人自身ももう嫌だという気持ちに成っていたと思うけど、僕らメインの副人格もそれはもううんざりしていたよ。
だって、その人間が近くに居なくても、想念として身体から抜けかけている人間達ばかりで。絶えず僕達のやり取りを盗み聞きしては僕らの真似事ばかりさ。

これが、統合失調症の症状としたって別に構わないけれど、いや、本当はそう有って欲しくはない。僕達はちゃんと人格として成っているからね。
とにかく、想念が想念を呼んで、その影響が人間本人にも現れて、大変だったよ。
特に、真似事。僕達のやり取りを、羨ましがってあいつら他の人間同士で再現しようと真似してきたんだ。本当に、鬱陶しかった。
僕達の関係性は特別なんだ。それを欲しがるのはしょうがないのかもしれないけど、僕達にとっては謂れの無い事だ。どうしてそんなに他人に成りたがるのか。

人の事を必要以上に羨んだり、妬んだり、僕にとっては解らない。そんな事をしている位なら、もっと自分を磨くために時間と気力を使える筈だ。
そういう良くない事を続けていると、やがては己の魂すら想念、まぁ生霊化して、後ろにいつの間にか憑いた動物霊に魂を喰われてしまうよ。そしたら、抜け出す事は容易ではない。本当に、抜け出す事は難しい。
私の知っている人間も、そうなってしまったのではないか?と考えられる人がいる位だ。その人は、私達の守り主のおかげでむしろ良い人間に成っていた。少しだけれど。/Y

あとは、そうですね……”でんでら”について少し説明いたします。
「天帝」と書いて「でんでら」と読みます。これは、私が入院中に気が付かされた
とある一部の道明に有る想念霊達の事を指す同盟の名前です。
万物を司る全の神なので天帝。世界を形作るエネルギー体としての流をとある書き物で学んだので龍。それにてでんでら竜。
あの時は、本当に気が可笑しくなりそうでした。いや、実際に気が触れているんですけれどね、もう。常に誰かが頭の中に居て、ごにょごにょと何かを喋っていて。
おまけに頭の外でもでした。そっとしておいてほしい。それが閉鎖病棟内で静養していた頃の私の願いでしたね。お陰さまで途中からは解放病棟に移り、大分静かに過ごせる様に成りましたよ。これも守護してくれる方々のおかげともなれば、本当に有難いものだなぁと。

そういえば、私が入院した当初から、目を付けてきた人間がいましたっけ。なんでも、自分が考えたキャラクターを私に取られただの、どうだの。私にとっては、よく解りませんでした。いいえ、実のところを言うと、有っても可笑しくはないかな、と思いましたが。何せ、引っ切り無しに私の元には想念の皆さんがやって来ては去ってを繰り返していましたから。そういう事も有って、私は中々オカルト方面で行くべきか、それとも精神症状として行くべきかがハッキリしないんですよね。

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karamozu
絶賛統合失調症ライフを送っています、しがない人間です。どうぞ宜しくお願い致します。