最近分かった事。

最近分かった事。

私にはどうやら色々と動物に扮した(動物だけじゃない)霊団が付き纏っているかもしれない。唐鵙です。この所は大人しかった霊団だったが、それはまぁ私に飽きてきたという事なのだろう。(僕はそうでも無いけど?とAが言う。)

私は、絵や文字で彼らとコンタクトが取れる、ただし精密度は下の下だ。
何故なら、相手が誰であろうがあまり大差ないと思えてしまって、審議をする気に成れないからだ。誰が憑いていたとして、悪影響を齎さないのならそれで良い、と思えてしまう。

(勿論、悪影響はある。例えば倦怠感、怠惰に陥る。それでどうした?という気になってしまう、今まさにそれなのだが。個人的にはお払いの一つでもやって頂こうと思うのだが、生憎伝手が無い。でも、私には彼らが居るので、あまり差が無い。憑いてくる量が量なのだ、正直、無理だろう。全てを払うのは。/R)(それよりも、今の様に浄霊を続けていった方が生産的だろう。霊の為に祈る。ご飯を味合わせてやる。/唐鵙&Is

+-「こんな事でも、僕達は救われるからね、どうぞって言ってもらえた時の嬉しさは筆頭に尽くしがたいよ。本当、有難うね」/A,その他一同)

さて、話を戻して。
私はもう少し辛抱すれば診断がついてから6カ月を迎える事になる。
そうすれば、障碍者手帳の申請が出来る。そしたら、障碍者雇用枠で仕事を斡旋してもらえるというもの。少し、楽しみだ。今度は事務系統の仕事を探してみようかと考えている。肉体労働ではすぐにバテてしまうだろうから。

相変わらずの精神だが、これが本当に霊障だとしても、統合失調から来るものだったとしても、やる事は正直変わらない。憑き者の線の方が濃厚だと言いたい者があるのでそっち路線で言うが、私は真っ等に生きたいと願っているので、そうそう悪い方には転がらないとは思う。障害だったとしても、やはり同じだ。/唐鵙

(霊の内の一部に副人格から)これだから考えなしは困る。
こいつは良い奴だぞ。とっても、とってもな。
俺たち除去される側の奴らの気持ちを汲んでくれたんだ。
こいつは何れ寿命が来る。生きてるのだから、当然だ。その時に、天を共に目指そうと、淡い考えだが、そう考えてくれている。憑き者なんて、知ったら普通は除去してもらおうと考えるものだ。こいつも、たまにはうっとおしいと感じる事もあるだろう。でも、結局許してしまう。そんな奴だ。面白い奴。可笑しな奴さ。/R

+-「おしまい」

(ご購読、感謝します。)/唐鵙、Is

karamozu
絶賛統合失調症ライフを送っています、しがない人間です。どうぞ宜しくお願い致します。