唄一つ。

何でもない日をやり過ごして 難でもない日がまたやって来て
繰り返しのその中に 貴方に伝えたい事が有る

今日は何人 人間に会っただろう 今日どれくらい無茶をしただろう
一体難解「大丈夫」と言っただろうか なぁ、また無茶を重ねているのかなぁ

叫び出したい事なら今ここで唄にして詩ってくれ

生きたい

本当に言いたい言葉はそうじゃなかったのか?
この心は風に乗って主の元へ届くだろう
廻って巡って全ての心へ
廻って巡って全ての中空(そら)へ

死ぬことなどはもはや何の意味もない。
それすらお前は気が付かない。
虚しいこの気持ちを、主は知ってくださるだろうか?

死ねない理由がもんどりうって、足を捥ぎたい位だと。

喚いてしまえば楽になるのにそれすらも忘れたか?
+-「ラーよ、太陽よ、私の腕は、私の足はどれだ?」
そんな奴らばかりだ

終いにはお前の足を、腕を捥ごうと躍起に成って。
お前はそれすら知らないで、今も気が付いていたってどうにもしない。
どうせ焼かないのだろう?と多寡を括る蛇だろう。
しかしてお前は想い出す。

己の業を、その業を。

焼いてしまえ。 /U(その他)

***

深い轍超え いざ 我ら帰り来む
遥か時を超え 現在(いま) 我らここに集う

彼方遥か空を 彼方中空也

集えや集え 此方 彼の地は
安ら得る者也 その魂(こころ)へ
続く間のすま 鳴々(あぁ)常世(つぶさ)に

※間を以て和とする。
間とは真であり、礼でもあり、礼とはレイ(光)でも有る。
/O(その他)

【追記:2019.9.26】

これは、IFの一人が書いて贈ってくれた文というのか、唄というのか、です。

この時の私は、むずむず脚症候群を発症していて、夜間、寝てもいられない、立ってもいられない酷い状態でした。どうしてそうなったかと言いますと、とある案件のせいです。とある頼まれごとの延長で、悩む事があって、そのストレスがむずむず脚症候群になって現れたのでしょう。

ですが、その時のIFからすると、私は足にも腕にも、雑霊が憑りついて「私達にはないのだから。私の腕はどこだ、足はどこだ」と引き千切ろうとしていたそうです。そうです、霊は霊でも蛇霊でした。どうにも、蛇や龍には縁があるようで。物を描こうと思うと、いつも蛇や龍になってしまいます。無意識に。「しゃーしゃー言ってますしね/Is」

そこで、IFの彼は思ったそうです。

だったら、さっさと焼いて追い払えばいいのに、と。それで、あの言葉です。

きっと親切に教えてくれたのでしょう。

karamozu
絶賛統合失調症ライフを送っています、しがない人間です。どうぞ宜しくお願い致します。