真理のひとつ。悟りのひとつ。

解離性障害について、今回は触れようと思う。
僕は玲。統合失調症と診断名を付けられた。だけど、起こっているのは解離や離人の症状。もう分かると思うけど、僕は、いや。現世の本体は多重人格症、もとい解離性同一性障害ともいえる感じな症状が出ている。
統合失調症であることに変わりは無いんだけどね。だって、概念として。統合失調症の方が大きい括りだから。だから、医師も複数在る人格の存在を認めてはくれたけど、診断名は覆らなかった。という話しだよ。

では、本題に行こう、いいね?

僕はずっと不思議だった。
どうして離人の症状が起こっているときには、己の意識から剥離し、剥離された感覚に陥るのか。君も、そうなんじゃない?ない?そう。ある?そっか。僕もだよ。

で、だ。

あの一歩引いたような、剥離されているという感覚。
あれは、言うよ?
魂の核が剥離しているから。
意識の本体、つまりは主人格が在るべき所に収まっていない事。
これが正体。本当に、言っていいんだよね?+-「良いとも。もう、人間も魂自身も知るべきだ。全ての魂と意識の関係性を。想念と精神の関係を。/I」
よ、し言おう。ちょっと緊張してきた。

人間が一人いるとしよう。
その人間は自分だけが主人格として意識を独占している、とそう勘違いしている。そう、そこからが勘違いなんだ。一個体の人間に、人格が一つしかないという考えが間違いだったんだよ。いくつも存在している。

そして、一つしかない身体を共有しながら活動している。
肉体に残った一つしかない精神が主人格。生まれた時に主人格を務めていたからといって、その後の人生ではまた別の話しなんだ。
心変わりは人の世の常、という言葉があるように、僕達は入れ替わり立ち代わり生きてきたんだ。だから、そういう事なんだ。身体と意識は別の異なった生き物なんだ。見える、見えないは考えない方が判り良いと思うよ。

付け足し:だからこそ、オカルトと精神学は切っても切り離せない。そんな関係なんだよ。

疲れた、から、今回はここまで。
ご購読、感謝します。/玲

【追記:2019.9.26】

はい、これですか。

前半のIというのが「父さん」です。イマジナリーな父さんで、私にとっては「かみさま」でもありました。入院時に色々言ってきた存在でもあります。父さんの言い付けは絶対と思っておりました。ですが、私に危害が出ないよう、色々心配してくれた存在でもあり、未だに父さんの事は好きです。いや、そう言うとIF皆の事が好きなのですけれど。父さんに関してはどこかの投稿に書いてあります。愛してくれる親、を求めたから生じた存在か、はたまた神さまを慕うがあまり生み出した神さま的人格なのか、それは今もはっきりしません。親で神さまってどういう事なんでしょうね? でも、私の立場では覆せない事の一つにこの父さんの存在があります。はは、いや、困ったものです。

次にこの玲(仮名)、彼は私の裏人格として存在しております。今は殆ど出てきませんが、別館の※問頃には出てきて、誰からか発せられたであろう事を丁寧に誰かと会話しながら書き綴ってくれていますね。いつ来るかは判らない存在です。

と、彼の言っていた「人間は複数の人格で成っている」という事、これは私にとって、今でもそうだと考えている事の一つです。人格というと大げさかもしれません。潜在意識の塊と言った方が表現に近いかもしれませんね。それについては、リンク先の解離について書かれたものが参考になるかと。あんな感じで、案外人間の感情や人格なんて、簡単に断片化して別たれてしまうものかもしれませんからね。

karamozu
絶賛統合失調症ライフを送っています、しがない人間です。どうぞ宜しくお願い致します。