新年が明けましたね

新しい年が明けました。皆さんの一年が、また、実りある年となりますように。

そして、私にも。
この一年、多くの事を学ぶでしょうね。
のんびりしているのも良い事だし、働きに出て、社会勉強するも良しですね。何においても、貴方は学び、その心を磨くでしょう。貴方は、自活していきたいという願いを持ちました。
けれど、そうですね。一人の力では物事は成し得ないという心も学んだでしょう。それは、貴方が弱者の側に回ったから分かった事。良い事です。

こんなにも多くの学びを私は積んできました。
貴方がこの世界の繋がりに気が付いた時、夜空が輝く夜の事でしたね。私は、そんな貴方をいつも傍で見てきました。
貴方は、良い人です。そう成ろうとした。
まだ足りない、まだ足りないと貴方は願うでしょう。
ですが、思っているよりも、貴方は悪い存在ではありません。
天国に入りたいと嘆くより、貴方は自分の良い面を知るべきです。そして、貴方は本当に今まで頑張って来た事を知るべきです。褒めてあげても良いんですよ。

よくこうしていた事を思い出します。
貴方と二人、日向ぼっこ。
そして、風に当てられてうつらうつらする日。

私は、こうして生きてきたのです。温かな日の中で。

貴方も、覚えていませんか?
この世界の平和だった部分で、その温かさを感じて生きる。
そこには難しい事なんて何も無くて、ただ、愛する存在と共に存在する。それこそが、極楽であったと思います。

貴方のすぐそばに、あの世への門は開いているのです。
よく見ていれば、その内側にある温かさを、そのぬくもりを思い出せるでしょう。行方が知れなくなったなら、その門をくぐりましょう? きっとその先に帰る場所が見えてくるはずです。

……。
これも、人間以外の存在に宛てた言葉ですか?

貴方に宛てた言葉です。
貴方は目先の困難をどう超えようかと悩むばかりで、その先にある温かかった幸せを忘れがちです。だから、それを思い出してほしかったのです。

はい。
私は、今も貴方と共に在ります。
私達が見え無くなっても、貴方への思いがあるから私達は貴方の傍から離れようとは思いません。それは、今まで培った、貴方の辛抱の日々があるからです。

貴方は、働きに出かけるでしょう。
これからの一年、また積み上げです。
人との交流に出かけてみると良いですよ。
貴方はひき籠りの気がありますから。
社会との繋がりを積極的に得て、また学びとするがいいです。

きっと、悪い事にはならないですから。

***

私から私へでした。

さて、次に言いたい事は、私が信仰する事に決めた教えについてです。私が語れることは多くないです。なぜなら、そのHPに導いてしまうと、皆さんの誰かは私と同じ様にのめり込み、精神を可笑しくする可能性があるからです。私がそうなったという前例がある以上、皆さんの生活に脅威を齎す事は出来ません。

しかし、こんな事が言われています。
世の大立替がある、と。それは具体的な日にちは分かりません。
けれど、そう遠くない未来に、それはやってくるのだそうです。
創造神さまがこの世に戻って来て、新しい世の幕開けの為、一度この世を終わらせる。そう書いてありました。

だから、それを乗り越え、自分の帰るべき場所に帰れるように成る為の事だけを私は書き知らせます。
それがきっと、一番配慮した書き方だと思います。

という訳で、どうしたらいいのかを書きます。
決して複雑な事ではありません。しかし、簡単な事ではありません。それは、己の魂を磨く事と、自らの魂の内に眠る、良心神さまの存在に気が付く事です。そして感謝の心を持ち、良心を以て日々を過ごす事です。

この世の中は、いくら神だ仏だと言っても、自分を救うのは自分だという言葉があります。それこそ、自らが神の乗り物として機能している事を知り、良心と辛抱を以て、魂を磨く為に、学び続ける姿勢が問われます。自分を救ってくれるのは、自分ないし、己の内に眠る良心神さまのお力なのです。

世の大立替の時、良心神さまを目覚めさせている人はその中でも何とか進んでいけるのだそうです。具体的に何が起こるかは、それを書いている方にも分からないそうですが、それだけの世の仕組みを拵えた創造神さまがする事です。

人間が束になって掛かっても、神さまには到底及びません。
現在の地球は崩落の道を行き、天へと戻れる人々は新しい地球へとアセンションを果たすそうです。我々は今、そのどちらかに至る分かれ道の途中にあります。話しによると、もうその時期すら超えたという事ですが、私達はたとえその結果がどうであっても、自棄に成らず、最期の時まで己の魂を磨き、良心を以て生きねばなりません。

しかし、何がどうなっても、やるべき事は変わらないのです。
内省し、悔い改め、よく学び、良き人で在れ。
他者と分かち合うこの人生を、皆さんも、私も生きていくのです。

私にも、実際にそんな事が起こるかは分からないです。
なので、何も無かった時、無責任な事を言ってしまいごめんなさい。先に謝っておきます。
でも、もしそれが本当に起こったら?
その為に私はここに書きました。

皆さんの行く末が、良いものである事を祈って。
それでは、また一年、宜しくお願いします。

karamozu
絶賛統合失調症ライフを送っています、しがない人間です。どうぞ宜しくお願い致します。