コミュニケーションツール、パソコン

さて、思うように手動で文字が書けない私ですが、パソコンは良いですよね。文字を楽に打てますし、消しゴムいらずです。
そして、パソコンは彼らとのコミュニケーションツールにおいても重要です。電波のやり取りの様にして、描きたいイメージを文字に認めてくれるので、記録にも成りますし、何より、やはり楽ですね。でも、勿論字を書かない訳ではありません。リハビリとして、手記にも色々認めています。でも、やはりかつてのように丁寧な文字が書けなくなってしまいました。リハビリを続けていれば直るでしょうか。折角書道を習っていたのに、少々残念ですね。

>さて、それじゃあ僕が喋ってもいいのかな。

どうぞ。なにかありましたか?

>いいや、別にないよ。でも、何だか喋りたい気分だったんだ。
君は、今までどうして書き手に任せきりにしていたんだい?

書き手、Isの事ですか。そうですね、同じ私が考える文字ですから、それでも良いかなと。何より、Isが活き活きしていましたので。なら、私が書くより、Isに任せておいた方が良いかなと思いました。そうですよ、私自身時々忘れそうになりますが、Isは私と共に字を認めている人格です。ですから、いつもこうして文字を打つ際、まかせっきりな所はあります。

>でも、それはお互い様ですね。唐鵙は私の書くに任せ、私も唐鵙の発想に任せっきりです。もういいですか?

>いいよいいいよ、終わりにしたがってるみたいだからね。でも、もう少し喋りたかったな。でも、まぁ、いいさ。次を待とうじゃないか。それじゃあね。

本当はYもIsも私の外ではなく内側の存在なので、これらのイメージとは、本当は異なります。
これも脳内で行われたやり取りのイメージとしてください。
karamozu
絶賛統合失調症ライフを送っています、しがない人間です。どうぞ宜しくお願い致します。