緊張してくるのです

もしもし、どうも、僕です。
今日はYが唐鵙について思っている事でも書くよ。
絵も描いたし、もったいないからそれに合わせて喋ろうかな。

手帳、あと1週間ほどで届くんだよ。そしたら、ここはどうかなと思っている作業所があるから、そこに見学にでも行こうかと思ってるんだ。働く事自体はいいけど、新しい環境と暮らしの制約に耐えられるかが心配なんだよね。

思えば、唐鵙も難儀な者だよ。
こんなに真面目に生きてきたのに、気が付いたら精神障碍者だもの。あのHPさえなければなぁとも思うけど、でも、その切欠が無かったら家族と真に和解できてなかったろうし。

ううん、やっぱり難儀だなぁ。
僕が前に出てると、唐鵙は疲れちゃうね、でも、書かないとやってられないんだよね。時間は、今は消費しきれないくらいある。いや、猶予があるというだけで、長い人生の内、ここだけ余裕があるという訳でも無い。これから忙しくなるし、その前準備期間なんだけれど。でも、一応履歴書は書いたし、どうなる事やら。

正直、憂鬱だ。
僕達は唐鵙という人間の一部でもあるから、僕達に固定の名前もあるけど、唐鵙という名の一人格だから、一緒に生きている。僕達も一緒に働く為に作業所へ行くことになるから、色々心配だし、落ち着かないや。
でも、一緒に頑張ろう、唐鵙。僕達も一緒に働くんだし。
きっと、動き出してしまえば、そんなに怖くないよ。
唐鵙みたいに障害を持っても働くっていう人の集まる場所なんだら、きっと上手くやれるよ。ね。元気だして。

だけど、どうしようもない事って色々あるよね。唐鵙。
karamozu
絶賛統合失調症ライフを送っています、しがない人間です。どうぞ宜しくお願い致します。

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