雑記

分かりましたよ、ちゃんと自己紹介しますから。ケイオスです、いつもこのような拙いモノに付き合って頂いて、誠に、とは言いませんが、有難うございます。

唐鵙も、いつも喜んでいますよ、こうして隅っこで生きている自分を知ってくれる人間がいるのだなぁ、とね。私も唐鵙が喜ぶ様は好んでいますので、私からも少しばかりの御礼を申し上げます。

で、どうして私が出てきているのかですが、先ほど書き終わった唐鵙の”父さん”についての補足です。私は登場してはいませんが、唐鵙の人格統合がまた甘くなっているのですんなり出てこれました。

さて、唐鵙が空想の中で生み出したのであろう”父さん”ですが、この唐鵙の入院する切欠になった人格です。唐鵙は未だに「神格」としたいらしいですが。人格で充分ですよ。

私は、ですねぇ、神格もいいなぁと思ってます。だって、私、唐鵙が自らの空虚と命に人格を見出した者なので。神格って良い響きですよね。神さまになったら唐鵙に贔屓にしてもらえるので、正直に言えばですね。

はいはい、”父さん”の話しに戻りましょう。
この”父さん”は、唐鵙が理想の父親として憧れを抱いた人物が元になっています。まぁ、碌でもないのは前回の投稿で明らかになっています。元は神のなり損ないだったんですが、唐鵙の記憶が補完されて、唐鵙の記憶の中だけに存在する世界の、民を束ねる王になっているそうですよ。不思議ですね、私もそう思いますよ。

正直、人格も分裂を続けていたので、一人が何役をも務めるのも少なくありません。
入院中の唐鵙の”父さん”は、王、唐鵙の理想の父、神とで、三役でしたね。今は、理想ではありませんが、イマジナリーな父として落ち着いているようです。なんですかそれ。

「えー、とですね。何分、最近になってようやく自分の実の父親を父と認められるようになってきた次第ですので、それまでは”父さん”に父親役を求めていたという事です。実際、”父さん”は荘厳で優しい理想の父親像でしたよ。今はそう求めなくてもよくなったので、自然と統合されたようなのですが。至極短期間に現れた人格でした。その分、統合されたのもすぐだったようですね/唐鵙」

えぇ、態々答えて頂いて有難うございます。
それで、父さんの解説はどうしましょう?まだ要ります?まとめると、唐鵙の求めに参じた空想の産物といった感じですけれど。

「バッサリ言うんだね、ケイオス。ケイオスは空想の産物っていう自分の意識なの?/Y」

まぁ、そうもなります。
だって、唐鵙も結構冷静です。冷静で可笑しく成ってるのが面白い所ですけれどね。私も私で、そんな唐鵙を揶揄って遊ぶのが嫌いではないので、別に。嫌な言い方だったとしても、私は謝罪は出来ません。本心を語るように形作られてしまったようなので。

「その割には、矛盾した事や辻褄の合わない事も言うみたいだけれど、いいの?/A」

おや、A、久々ですね。
まぁ、矛盾なんて今更ですよ。大元の唐鵙の脳内が渾沌としているので、そのままが出ているだけです。気楽に身を任せれば、皆さんも楽しいと思いますよ。

「そう、まぁ、楽しいなら何より。私はそろそろ草臥れてきたからお茶でも汲みに行ってきます。という訳でここまででいいです?/唐鵙」

いいでしょう。お茶は私も好きです。その後にまた書けばいいのでは、とも思いますが、あぁ、もう頭が疲れたという事ですね。

それでは我々も解散しましょう。また唐鵙が統合を崩しては、いや、もう崩してますけれど。病院に逆戻りにならない程度で、という事ですね。

不十分な解説でどうも、すみませんね。
でも、こんな行ったり来たりな調子な我々です。今後も懲りずに見守ってやってくださいませ。

「ご購読、いつも有難うございます。唐鵙と一同でした。」

karamozu
絶賛統合失調症ライフを送っています、しがない人間です。どうぞ宜しくお願い致します。