もうすぐ診察日

あまり変化のない日々を送る私です。

変化が無いように見えても少しずつ快方に向かっていると、そう願わずにはいられません。
皆様もお元気でしょうか。きっと同じ様に、変わらない様に見えて少しずつ変化の混ざる、そんな日常を過ごしているのでしょうね。今日もお疲れ様です。さて、そういう私はそろそろ診察日が近づいてきています。少しだけ、先にまた進めます。

というのも、何事もなければですが、医師から診断書を頂ける手筈になっているからです。区役所の開いている時間の都合があるので、手帳申請に行くのはその翌日の予定です。なんて書かれているかは気になりますね。見る事が叶うなら読んでしまいたい気分です。疾患名はそのままなのか、どういう評価がされているのか。やはり気になるものですね。どんな精神障害の名前が私に付けられているのでしょうか。

何はともあれ、また一つ前進できると思うと嬉しいものです。
なんだかんだで、色々条件はありますが、働きたいことは働きたいのです。私は。身の回りの人間が軒並み気を可笑しくしてしまっていただけで、以前働いていた所も、仕事はそれなりに気に入っていました。でも、止めました。何故かといいますと、休日が満足に取れないくらいに人員数が少なくて、一人一人が過重労働に陥っていたからです。おまけに、そうなっていたので皆ピリピリと苛立って、碌にものも教えて貰えませんでした。話しかければ邪険にされ、そんな事では私はすぐに精神が疲弊してしまい、続ける事が難しくなってしまいました。

こういうのが当たり前なのかもしれないと思うと、働く事から逃げ出してしまいたくなってしまいますが、せめて障碍者枠として見て貰えれば、レッテルは貼られるかもしれませんが、容赦をしてもらえるチャンスにはなります。はい、正直に言いますと、私は多少なりとも甘やかされたいです。仕事だって、大変な事より楽な方がずっと好きだし、周りの人間が険しい顔で働く職場よりゆったりと余裕のある場の方がずっと好きです。おそらくHSPな私は、とにかく和やかな職場に辿り着きたいと思っています。今のご時世ですし、そんな所なんてあるかは心配ですが。でも、希望は捨てずにいたいです。

と、手帳申請の話しに戻りましょう。
申請に必要な物に関しては過去の投稿で触れていますからリンクを張っておきます。何かの参考になれば幸いです。

手帳の申請その1

私も色々判らない事ばかりではありましたが、開き直って区役所の方に頼って訪ねてみたら案外すんなりと事が進みました。もし社会資源を利用したいけど何をすれば良いか判らない、という方はとりあえず区役所に行ったり、電話してみたりと、誰かしらに訪ねてみるのもアリですよ。なんて、今回の件で学んだ事です。

「そうだよ、案外頼めばやってくれるものだよ。当然、全部がそうとは言わないけれど、余程の人でない限りは答えてくれる。後は、自分の心の在り方かな。自分なんかが助けを求めていいなんて思えない、なんて考えていないかい?/Y」

「自分には、ちゃんと存在している以上は価値がある。そう思えるように成れば人にものを頼むのも気楽にできるようになるよ。というか、助けを求めてごらん? 小さな事から。
助けて貰えれば万歳だし、断られたら縁が無かったと思えばいい。唐鵙みたいに溜め込みがちな人は、少しくらい自己開示できたらい良いよね。唐鵙は自己開示してから快方に向かい出したんだ。/A」

……でも、人は選びたい所ですよね。以前の私の母だったらきっと私が何言ってるのか理解できなくて、パニックになりそうだったもので。それに以前の職場の人たちも、他者の言う事なんて聞いてくれるような人でないと見てて分かりましたし……。そういう人選びは必要かもしれませんね。多少は。そう、きっと。

それにしてもですが、診断書ひとつでも、医師や受付の人にものを尋ねる時はドキドキしました。邪険に見られないか、というのは昔から結構気になる所なんです。なんでそうなったかといいますと、幼い日の、親との関係性からです。特に母ですかね。

母は何かと一生懸命な人でしたから、幼心に「母にこれ以上迷惑を掛けないようにしよう」と、嫌われないようにするために振舞っていました。周囲にも母にも気を配りながら。それの名残が今も私の性格には影響を及ぼしているのです。皆さんも、そんな事ありませんでしたか? 親に嫌われないように、見放されないように気を使っていた時期が。でも、私はそろそろそれを手放したいです。
……簡単にできたら苦労してませんけどね、はは。

まぁとにかく。こうして申請ひとつする事も、ある種のリハビリや訓練の一環になりそうです。このままいけば、今年中には働きだす事が出来るかもしれません。手帳が届くのが何時になるかによりますが。そもそも手帳を交付されるかの心配をすべきでしょうか。
いえ、そこは前向きに考えましょう。きっと、大丈夫、大丈夫。

karamozu
絶賛統合失調症ライフを送っています、しがない人間です。どうぞ宜しくお願い致します。