物語もどき

とある王がいた―― 答えられない答えが合って、”私”は窓を開け放った。 空はどこまでも青く、澄み渡り、今日が何処までも続くように告げている様だ。しかし、その王の心は沈み込んでいた。 何故なら、王の元には既に多くの死神たち...

父を許す事

最近の良い傾向を書き記しましょうか。 何かといいますと、宅の父の事です。今回は、ちゃんと人間の父親の方の話しです。 どうやら、父は父なりに私と向き合って生きる音を選択してくれたようです。心理学の本をよんでみたり、母にそれ...

割合よくある事。

こんにちは、皆さん如何がお過ごしでしょうか。 世間では、もう夏休みが終わった頃でしょうか。いえ、今は私の知る頃より休みが明けるのは早いかもしれませんね。そんなに世代は大きく違いませんから、どうか知れませんけれどね。 さて...

カテゴリ修正。

今回、とうとうランキングブログのカテゴリからオカルトを撤去しました。 もうオカルトな事には関わってないかな、と思える事がありました。 Yは自己救済人格だし、他の彼らはIF(イマジナリーフレンド)のような者だしと考えまして...

無知=自分。

私は、この地球の何たるかを知らない。この地球の中で起きた様々な出来事の事を知らない。 人類史の中で、この国々の中でどんな出来事があったのか、それすら禄に知らない。 それで学びがどうだとか、自分がなんだとかいうのはとても恥...

私の生き方について。

私は人間だ。唯のしがない人間だ。 中流の家に生まれ、中流に生きて、中流に精神を病み、中流に社会復帰していっている。/唐鵙 だからこそ至れる道が在る。 その事を私は君に伝えたい。どちらの道にも寄りすぎては至れない道が在る。...

生きる理由。

本当にそんなものは有るのかと、悩みながら生きる事は辛い。 誰もが己がこの世に生まれた理由を探していると思う。 こんにちは。 私は、自分の生まれてきた理由は、強いて言うなれば”生きる”事にある。そう考えています。勿論、良識...