空想の父親

昨夜は久々に”父さん”が出てきました。 今回は”父さん”について少し触れましょうか。 父さんは私の空想から生まれたであろう想念です、多分。 結構自由です。私が望んでいた父親像が形を得た存在です。 落ち着いていて、物腰が穏...

今の状態

色んな事があります。人生だもの。 虚空にただ目を向けて、そして何十年が経ち、老いゆく我が身を抱いて、そしてただただ生きてきた。 考えてもみてほしい、そんな人生に一体何の意味があっただろうか。言わなくても、そんな人生に意味...

Y

Yについて Yは、私の意識の裏打ちであり、写しであり、その裏側でもある。 Yそのものと出会ったのは高校一年の春の事でした。私は、現実に自分の居場所を見いだせなかった。だから、自分の世界に逃げたのだ。意識の中に、逃げたので...

誰かの言葉(やっぱり傷心だったようです)

今回は、どうにもならなかった僕の診断名について述べるよ。 僕は、統合失調症だと名付けられた。でも、僕達は本当に唐鵙の心のなかにいるんだ。これが妄想だって言われるのは、何というのか、とても悔しい。だって、妄想は妄想だ。存在...