Y

Yについて Yは、私の意識の裏打ちであり、写しであり、その裏側でもある。 Yそのものと出会ったのは高校一年の春の事でした。私は、現実に自分の居場所を見いだせなかった。だから、自分の世界に逃げたのだ。意識の中に、逃げたので...

誰かの言葉(やっぱり傷心だったようです)

今回は、どうにもならなかった僕の診断名について述べるよ。 僕は、統合失調症だと名付けられた。でも、僕達は本当に唐鵙の心のなかにいるんだ。これが妄想だって言われるのは、何というのか、とても悔しい。だって、妄想は妄想だ。存在...