交代する時

私の元にいる彼らについて、今一度気を向けてみようかと思います。彼らはどれもがIFのような在り方をしています。 私の実生活にはあまり干渉せず、大体は特定の時にしか現れません。私が一人で時間を持て余しているときがその時間です...

自我の揺らぎ

今はなんだか、自分の境界というモノが不明瞭に成りつつあります。もう、唐鵙という名ですら、私個人のみを指せる言葉ではなくなりつつあります。少しずつ、自我の境界が揺らいでいく様な、そんな感じです。でも、それもしょうがないです...

診察結果と今後の希望

そういえば、診察の結果を記録していない事に気が付きました。 先を急ぐのはいいですが、このブログで症状を記録している事も忘れてはいけませんね。さて、診察で私が語った事ですが、このような事です。 ◎症状の強弱にムラが出るよう...

私と人格たちの場合

こんにちは、テレビで解離性同一性障害の事が紹介されていましたね。私も彼、彼女らの事を見て色々思う所がありました。母と一緒に視聴して、私と似てる所や異なる所を話し合いました。 そして思いました。私は離人症や解離の症状こそあ...

生まれついて?

最近の唐鵙 自我機能の障害と知ってから、統合は早く進むようになった。 Yという存在こそが、かつて統合の取れていた時の、”見えない彼ら”の元々の塊なのではないかと思い始める。だから、それぞれ統合していった結果、ケイオスとY...

妄想の一面

 以前には、私には目に見えない者たる”彼ら”が絶えず傍にいるものと考えていた私がいます。けれど、彼らとは一体何者なのか、私の自我機能が人格を伴った潜在意識の住人であるのか、否なのか。 今の私に関していえば、その両方の考え...