主は何処へ?

この世の始まりには何も無くて、しかし意識が生じた。この世界の意識こそが神だと、彼は言っていた。その内に神は想像に創造を重ねた。あらゆる星々は拡散していった。 私達には視る事も知る事もできない存在がいたのだ。 今やその存在...

言葉と神さま

何だか催促されているので書きます。 この日本に生まれて、私達はこの難解な言葉を自在に操る事ができます。当然、当たり前の事ではありません。この言葉こそ、神の言葉である。と、米教では言っています。 米教では、日本語の言葉の変...

時間差で実感

言葉とは、それそのものが神の働きなのだと思い至りました。 私達は神、つまり創造主を知りません。知ろうとして知れるものではないのです。 しかし、言葉を通してならば、その存在も見えてこようというモノなのです。神は言葉で示し申...

どんでん返し

国常立尊さまについて検索を掛けてみました。 そしたなら、自分の見分がいかに至らなかったかを知りました。 なんですか、悪魔だとか言われている所もあるじゃないですか。 色々な言われよう。良くも悪くも色々な書かれ方をしていまし...

心の声

私は、妄想に踊らされているのでしょうか。 神さまの存在は、いつも意識していられる訳ではありません。 だから、一時的にその存在を忘れてしまう事もままあります。 でも、こうして思考する時間が出来ると、私はまたもや神様を信仰す...

想いを寄せる事

私自身が体験した事は、妄想のようなものです。 でも、私の中では事実起こった事であるのです。 もし本当に起こった事なら良いのですが、辻褄が合わないので、それは妄想だったと分かる事です。でも、それがもし目に見えない世界の仕組...