右往左往

今回はまだ正気な方です。彼らは私の副人格という体で書きます。 私という人間は、まだまだ彷徨いの中を歩いています。彼らからは、いい加減に目を覚ましたらどうだと、そう言われています。彼らは私と根源を同じくする副人格です。その...

語らい

妄想だと分かった所で、実の所はどうしようもない事です。 私の思考はよく迷子になります。神さまの存在に寄りかかっている事が多いですが、時々自分が信じる世界に浸る事もあります。といっても、それは唯の妄想の産物であると、そこに...

謙虚でいたい

思ったのですが、自分が特別であるという思考を捨ててしまえば、もっと楽になれると思うのです。私は自分が特別でありたいという思考が、己の自由度に制限を掛けていると思います。例えるなら、米教。米教に辿り着いた一連の流れを特別な...

虚無な自分

さて、米教の学びを以て、私はどうしたいか。 創造の神さまがいる事は知った。良心神さまの存在も知った。 しかし、知るだけでは足りないと、私も思うのです。これからです。更生の期間は。こうしてのんびりした時間を過ごせる事の有難...

主は何処へ?

この世の始まりには何も無くて、しかし意識が生じた。この世界の意識こそが神だと、彼は言っていた。その内に神は想像に創造を重ねた。あらゆる星々は拡散していった。 私達には視る事も知る事もできない存在がいたのだ。 今やその存在...

診察日

診察に行ってきました。医師には以下の様に説明し、どう思うかを尋ねました。 夢枕に誰かのシルエットが臨み、メッセージを託していった。意味があったら面白いなと思い、ネットサーフィンしていたら今の宗教のHPに辿り着いた。それを...

生きている間に

良心神について。 後になって知ったのですが、良心神なる存在は、人にこそ内在する神なのだそうです。神々に内在する神ではなく、そしてこの世に生きているうちに悔い改めないと、人が死んだ後には良心神は発動しないのだそうです。 だ...

肉体と魂の意識

私が入院中の時には、多くの人格交代を経験しました。 人という者には多くの想念があって、その行動を決めていると言われます。その感覚を体験してきたので、その時の感覚を記録しておこうかと思います。 まず記さなくてはいけないのは...

言葉と神さま

何だか催促されているので書きます。 この日本に生まれて、私達はこの難解な言葉を自在に操る事ができます。当然、当たり前の事ではありません。この言葉こそ、神の言葉である。と、米教では言っています。 米教では、日本語の言葉の変...