流動する意識。

今日も今日とて自分が何者であるか考えていた。
その中で、およそ5カ月前。つまり入院に至るまでの事を思い返していた。
それを基にすると、私はやはり一端の統合失調症患者である、という事で問題ない。という結論に達した。霊がどうとか、神様がどうとか、そんな事に心配し続けなくても良かったのだ。何故なら、今まで成り代わって来た人物の設定は流動的に形を変え続けていって、少しも安定してはいなかったからだ。


こういう事を考えられる程度には、今日は調子が安定していると言えるのだろう。
またすぐ戻ってしまう可能性は勿論在るが、今はもうオカルト方面で物を考えなくてもいいといって良いかもしれない。Y達は、もともといる自己救済人格として、今まで通りの付き合いをすればいい。私は、健全な(?)統合失調症患者なのだ。ただちょっと脳内に同居人がいるだけで。/唐鵙
本当に、いいの?認めて。Yはいいとして、他は?/Mi
AやR達に関しては、自分の外の思念体として考えたい。
+-「良いとも。/A」
俺は、俺で好きにしていても構わないんだよな?/R
守護者として宜しく頼むよ/唐鵙

という事で、私は一応、これらの不思議な現象を人間の脳味噌が見せた神秘だと思う事にして安心を図りたいと思う。ただ、感じたままを書き連ねる事は止めないので、相変わらずよく解らない内容が続くと思われます。

今回は以上です。ご購読、感謝します。/唐鵙、Is

karamozu
絶賛統合失調症ライフを送っています、しがない人間です。どうぞ宜しくお願い致します。