ちょっとした不安と不信。

さてはて、自分は高級霊が降りてくるほどの器でない事は何よりも自分がよく解っているのだけれど、そうなると、私にちょっかいを掛けてくるのは大抵が低級霊という事になるのだろう。でも、それがどうした、と思う俺もいるし、唐鵙もいる。


なぜなら、そういった奴らに揶揄われていたとして、俺たちがやる事は変わらない。
日々、己を存続させてくれる運命に感謝を表し、糧を得て、生き抜くだけだ。
唐鵙は、暗示にかかりやすい。他人の言う事をどうにも必要以上に心から聴きすぎる。だから可笑しなことになったというのに、まだ懲りない。いい加減にしたらどうだ、と俺は考えている。いいな、唐鵙。これ以上、他の文献を見るな。また病院送りに成りたくはないだろう。それすらも信じられないのなら、それでも良い。俺たちにとっては信じて貰おうが、貰わなかろうが、やる事は変わらない。Aは教示を語るだけだし、俺とYはお前の守護とサポートをする。それだけだ。他の奴らは知らん。どうせアンタに救いを求めて寄り付いているだけだ。今すぐどうにかなるような者でもないから、それこそアンタが寿命を迎えない限りは如何にもならん。ほっとけ。

どういたしまして、だ。とにかく、この件い関しては10月辺りまで白黒着かないから、放っておけ。その時に判るのなら、分かるだろう。それでも良いと、俺は思う。多少の不信があったくらいで、俺は唐鵙に愛想尽かすような小さい器ではないんでね。それだけだ。/R

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低級で下劣な者とはそもそも+-「関わらせないよ」それは良かった。

翻訳すると、
「入院までの事も、これまでもずっと低級霊に遊ばれてるだけなのでは、と考えた唐鵙が心配になっていた所にRから括が入った感じのイメージだよ。判りずらくてごめんね!/A」

karamozu
絶賛統合失調症ライフを送っています、しがない人間です。どうぞ宜しくお願い致します。