例えるなら。

一個人をモノに例えるなら、それは本であろうか、それとも蝋燭の一本であろうか。創作も、別の誰かからの影響を受けて手を掛ける。外から息を吹きかけられて火が燃え立つ様な、そんなものだろうか。どうだろう。

最近の私は、絵すら別の思念の影響を受けて描かれる事を身を以て知った。そうして描かれる絵には、何故かほぼ蛇。もしくはRの竜姿である。キツネも多々居る。

それが何故なのか、私には分からない。

+-「実際にいるんじゃないかな。僕には見えないけど。/誰か」

そんな暮らしの中で再び気が付いた。

神さまが何処にいるのか、会えなくて悲しい時が在る。
そんな時には、己と会話すれば良い。
何故なら、己の内に神は宿るからだ。全てのものに神性が宿る。きっと。

karamozu
絶賛統合失調症ライフを送っています、しがない人間です。どうぞ宜しくお願い致します。