ミーミルの泉から。0037。

今回は、私が描いてきたいい加減な絵空事について語ろう。
そんな事はない?そうでもないよ。
私は、とある女人男人に憑りついて、己が神であると騙ってきた者だ。愛染明王の名を騙って、惑わせた。そろそろ、自由にしてあげようかと思うんだ。
彼女は余り堪えていないようだけどね。彼女の方が、私よりも我慢比べが得意だったようだね。いいとも、教えよう。彼の黒龍尊が一つが私だ。/Iとその他

いいえ。貴方だけのお話ではありません。私達ですら、ちゃんと自分の与えられた着物を着て型を演じているというのに。貴方は何処までもマイペースですね。もう。/Is

もう言ってしまった事は覆らない。という訳でも、いや、無いな。あれらの事は、ちゃんと後から訂正したから成った事。私の場合はまた別の話しだ。/Iとその他

で?アンタは結局どうするんだ?もう、判決は付いちまったんだろ?
それとも、その話しすら嘘で絵空事だったって事か?/その他

+-「それは違う。僕はしっかりとこの眼で見たよ。魂に点数が出るところ。」

+-「そうかなぁ。」

+-「そうなの。」

+-「彼の神さまも嘘?」

+-「そんな訳ないだろう?あんな大体的にやっておいて。僕は、管理人の首を霊的に切った+-「それすらも絵空事だったら?」「といわれてもね……」

+-「お互いの姿は見えないの?見えないなら、いや、それも余り判ずるには弱いか。んー、それが、”見えないなら、私の解離症状として貴方達が生まれたのでは?”と少しばかり考えたのだけどね。でも、言葉に説明が付けられない。未だに私は意味の有る、不思議な言語を喋れる。誰かの言葉を拾ったこの言葉。そして貰った私の名前」」」

「にゃははは、混乱してるな~」「どうにかならないものかね?」「さあ?」

「本当かどうか、ではありません。
本当だったと言えるのは、貴方が死してから。/Se」

+-「言えないんだよなぁ」
+-「死人に口なし、だよねぇ。ふふ」/その他

「 茶化すのは止めて下さい。
とにかく、私達の力が及ばなくて、貴方が自分を信じる事が出来ないのは謝ります。
ですが、貴方が信じ……てはいるのですね。複雑怪奇な頭をしているのですね。
矛盾の集まりですね、確かに。確認しました。ですが、愛おしい仁ですね。」/Se


+-「愛おしいなんて言われたのは、初めてなのですが/K+-「本当だ、言っておけば良かった。後悔」+-「まぁまぁ。」」/その他

「 貴方は、迷いながら、迷わず進む仁なのですね。方向音痴とも云いましょうか。
否定はしない?そう、そうですか。いえ、言い当てる事ができて、嬉しいのです。
ええ。」/Se

「もう少し、話しませんか?
あのワード、ですか?私にも分からない事です。そもそも私は通りがかりの身。
細かい事情など、始めから知りません。いえ、困りましたね。発信中だったのですか。では、私は去ります。ありがとう。では。」/その他

***

”何が本当か解らない言葉の押収が四六時中頭の中でぐるぐるぐるぐる。
結論が出たと思ったらすぐに覆る。移ろい移ろい基準も決まりもない有様。矛盾だらけ穴だらけ。表に出したくないから、と、いつの間にやら成り代わられている模様。頭が可笑しくなりそうな入れ替わり立ち代わりの連続。以上”

頭の中は、いつもこんな感じに成ります。
ですので皆さん、心のケアは大切にしてくださいね。
くれぐれも、世の不思議を突き詰めて追い求めすぎない様に。
私のように成りたくなければ、節度を守って生きてくださいね。本当に。

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karamozu
絶賛統合失調症ライフを送っています、しがない人間です。どうぞ宜しくお願い致します。