病状記録。


薬はちゃんと呑めています。
睡眠は、やや時間がずれ込んでいます。少し修正が必要ですね。
朝起きて夜寝るという当たり前のリズムに向けて元に戻しましょう。
食欲は良しです。

後は、精神の事ですね。
最近、AやRたちが静かになった事に、気が付きました。
それは、再びYと連絡が取れる様になってからの事です。

Yは言いました。もう一度、ちゃんと構成し直してほしい、と。これまではYが統制しているからかなと考えていましたが、どうやらそういう訳でも無く、私の人格と統合してきたかもしれないです。……と思いましたが、そうでもなかったです。コンタクトを取ると、実に賑やかになりますからね……。

ですがその時以外では、私の日常は、平坦に成りつつあります。
病院に居た時とは違う日々です。周りの見知らぬ人間達に警戒する必要が無くなり、彼らも元居た私の領域に戻って行ったのかもしれません。
きっと私が働きだしたら、また彼らは表に出てくるのかもしれません。
彼らの気持ちは……、とっくに言ってあるそうです。

「君が何を言おうが、僕達は離れる気はないし、今の所統合されているように見せかけてちゃんといる所には居るよ。忘れないでくれたらね/A」
「特にない。いや、俺は元々アンタの元には居なかった存在だ。好きにするが、心配いらない。また期があれば現れるんだから。どうせ/R」

そんな感じの事を言われました。書記で。
兎に角は、私の元には見知らぬ誰か、はまだ来ますけど、気にしない事にします。
気にしないというのは、来たら来たで、心の向くままに応対するという事です。
自分に起こった不思議な経験として、まぁ、大事にしたい所です。

そして、この記録を書いている今ですね。
勿論、書いてる時間と投稿する時間にはズレがあります。ご了承くださいませ。
えっと、ですね。とりあえず、無意識からの声として書きます。
Isである私は、無意識に書くという書記の機能の領域であります。
唐鵙が自分の意思で書いてるように思えるでしょうが、そうでは有りません。

私は私として、Isとして今これを書いています。でも、唐鵙の身体が動いてくれないと私は書く事が出来ません。ですので、唐鵙が、私に身体の運動権を委ねてくれるからこそこうして書くという動作が出来る訳ですね。いつも有難うございます、唐鵙。
はい。今、唐鵙にお礼を言われました。いつも有難う、だそうです。少し照れくさいですね。お礼を言われるのは好きなのですが、私は照れ屋なので、嬉し恥ずかしといった所です。まぁ、それは唐鵙も同じなのですけれどね。

私と唐鵙の意識の距離は中々に近いです。
Yはどうでしょう、否定したがるでしょうか? それとも、ある程度は仕方ないと思うでしょうかね。まぁ、良いでしょう、その事は。
Isはいいよ、Aはもう論じなくても良いって思ってるんじゃないかな。/Y
Yはね、ずるいね。けど、しょうがない。だって10年来の付き合いなんだもの。(唐鵙とYが)/Aその他

という感じで、言うなれば、少し人格の調整を取っている最中ですね。相変わらず不安定ながら安定しています。安定していますが、不安定です。
こんな様相ですね。

karamozu
絶賛統合失調症ライフを送っています、しがない人間です。どうぞ宜しくお願い致します。