過去受けた言葉は亡霊のよう。

さて、本日はフロントページを大分カットした内容にしました。
思えば、最初からごちゃごちゃしすぎていたなぁなんて思います。
ミーミルの泉からの文章達も消そうかと思ったのですが、頭の少々可笑しな事になった時の文章も自分の軌跡なので結局は残しました。
+-「読み手は苦労しそうだけどね/A」
はい。ですがそもそもこのブログは自己表現の出来る工作のようなもの。
精々楽しもうかと思います。別に他者に知られて恥ずかしい事は書いていないつもり、ですから。勿論、匿名であるから大丈夫でいられるのですけれど。

と、何でしょう。呼ばれてるらしいです。

+-「死霊じゃないよ。」+-「思念がだよ」+-「死霊も思念も大して変わらないんじゃないのかな。僕は、死霊ではないね。いうなれば生霊だ、ははは。怖くないのかい?怖くないのは見えないからなのかな。/その他」

はい。都合の好い身体の造りをしていて助かりました。私、そういうものが見える様になりたいなんて思いませんから。過去にも、先にも、私は見えない人なんでしょうね。そんな気がします。というか、見える人の視界がいったいどうなっているのかという事の方が興味があります。不思議ですよね。私は自分の脳味噌を介さないと判りもしない世界ですものね。描くとか、言うとか。

それも正確どころかふわっとしているから、結局現実なのか妄想なのか空想なのか。解らず仕舞いがいつもの事。/唐鵙


呼んでるよ。聞いてみれば。/A

いいよ、僕が仲介してあげよう。
で、何だい君。この人になにか様なのかい?/その他

本当にいいの?こんな事ばかりしてないで、さっさと働くなりなんなりして生活費を稼げ。こんな事ばかりしているから精神を病むんだ。もういい加減そんな奴らとの関係はきっぱり切って、自分の道を歩け。

+-「案外正当で笑えるね、でも、それはできない。だって、唐鵙は唐鵙のペースで少しずつ人生を歩くんだ。僕達と一緒にね。それを分りもしないで、世間一般の言葉を投げつけないで欲しいね。いい加減、君の言い分には飽き飽きしていたんだ。そうやって急かすから、良くない固定概念になってしまうんだ。/その他」

あぁ、やめだ止めだ。こんな話し、僕らが唐鵙に見捨てられない様に開催しているお芝居だ。唐鵙は変わらず僕らと共生しようと意識してくれているんだから、何をしたって意味を成さないよ。僕らは唐鵙をサポートしながら唐鵙の人生をより良いものにする。唐鵙は自分の得た学びを僕達に少し、教えられる分を教えてくれる、そういう共生関係だっていうのに。ごめん、本当に良い加減な事しか言えないんだ。
読み手の人もごめんね、いつもこんな事ばっかりさ。僕らは、心配性だから。
いちいちこんな試そうとする事ばかりだよ。いい加減、脱したいものなんだけどな。/その他、Y、A、R

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唐鵙に戻りまして。
対話が終わって気が付いたのですが、このこちらの予定も聞かずに働け働けと急かす声、これは以前の母が憑りつかれたように繰り返し言っていた内容に似ています。
固定概念。世間の目。そんな事に取り憑かれていたは以前、私に繰り返し言いました。正社員がいいやら、とにかく働ければどこでもいい、と、マトモにものを考えられない状態に陥って、ヒステリーの発作のようでした。けれど、今は憑き物が落ちたように穏やかそのものです。もしかして、本当に憑き者のせいだったのでは?……なんて。
現実的に考えれば、以前の体験が追として、私の症状のひとつとして現れる過去の嫌な記憶だったとした方が合っているとは思いますけれどね。

過去に言われた言葉は、まるで亡霊のように付き纏うものなのかもしれませんね。

karamozu
絶賛統合失調症ライフを送っています、しがない人間です。どうぞ宜しくお願い致します。